最近ディスプレイを見ていると、目が痛すぎて涙目状態です。
現在使っているディスプレイは、MITS○BISHI RDT196V 2005年製TNパネルの冷陰極蛍光管バックライトです。
何故195を買っていない?とかツッコミがきそうですが・・・w
三台設置しているので、作業領域的にはそれほど不満なかったわけですが、流石に涙流すほど痛くなってくると、こりゃ不味いと言うことで、ディスプレイの買い替えを検討始めたのですが、ディスプレイの方は情報を漁っていなかったので、何が良いのかよくわからない。

夏くらいに、店頭で見かけた
A○US MX239Hというディスプレイが、ベゼルが狭くて良いな〜〜っと印象があったので、コレを軸に商品選定開始
コレに使われている液晶パネルは、AH−IPSというもの
ふむふむ、既存IPSよりも透過率が高くにじみが少ないのか。
良い感じだな・・・(検討中中略)

っという感じに、途中まであっさり決まるかな?っと調べていたのですが、ここで伏兵登場。
最近の液晶ディスプレイで、よく使用されている「LEDバックライト」の問題にたどり着いてしまいました。
この「LEDバックライト」、従来の冷陰極蛍光管バックライトと比べ、一般的に長寿命&高輝度・低消費電力と良い事尽くめ。

コレの何が伏兵なのか?っと思われる方が大半だと思いますが、今回買い替えの動機が「目が痛い」という点にあります。
メリットのところで書いておりますが、LEDバックライト製品は基本的に高輝度(光が強い)製品が多く、また前述のAH−IPSは他IPSパネルよりも「透過率が高い」製品
コレが組み合わされると、記事タイトルになるわけですw
店頭で見ていたときは、店内が非常に明るいので、ディスプレイの明るさは殆ど気にならないのですが、自宅で使用する場合、おっさんの目では輝度100%で使用していては目を「バルス」されてしまう。
今使用のディスプレイですら下げて使用しているので、調光しないで使うということは無いだろう。

それならば、輝度下げれば良いよね?っという話になるのだが、ここで更に落とし穴。
多くのLEDバックパネルの調光方式として取り入れられている、PWM調光方式というのがある。
大雑把に言うと、PWM調光方式は点滅感覚の調整で、明るさを調節する方式。
メリットは、回路設計が簡単&明るさ調整範囲が大きい。
デメリットは、暗くすればするほど点滅感覚が大きくなるので、人によってはちらつき(フリッカー)が気になってくる。

今回の自分の状況から、AH-IPS&LED(PWM)の製品を検討するのは、自爆まっしぐら(汗)
DC調光という方式のバックライトだと、電流調節で光量を変えるので、ちらつきが出ないらしいのだが・・・
PWM方式に比べ、回路が複雑で暗い表示の時に、色制御が難しいw
要するに、製品として高いうえに減光して使うと、色おかしくなりやすい。

なんだか、八方塞りな状況になってきたww
一部のメーカーでは、PWMとDCを組み合わせているのだが、ここの製品は基本的に高価♪
今回もデュアルくらいにはしようと思っているので、某E社のこの方式の高額ディスプレイを複数購入となると、お財布にも非常に厳しいw
そして恐らく、私の使用内容からすれば、某E社ディスプレイは「もったいない」w
キャリプレーションして使ったりとか、一時期あこがれましたが、買ったとしても間違いなくやらないw

では、他のメーカーで対策しているところは?っと調べてみたら
最近のDE○LとBE○Qが、フリッカーフリー(ちらつき無し)として有名なようだ。
DE○Lは、正式にフリッカーフリーをうたっているわけではなく、製品によってはという感じで、有志による調査で存在が確認されている程度。
BE○Qは、製品の売りとしてフリッカーフリーを前面に出して、目の疲労軽減ディスプレイとして出している。

DE○Lは個人的理由で、あまり良い印象が無いので、最終的にどうするか?
というわけで、メーカーとして有力候補がBE○Qになってきてしまうのだが・・・
BE○Qかぁ・・・



便Qかぁ・・・(失礼)
仲間うちでも、「BE○Qかい・・・」っといわれるw
「標準状態」で、つないでそのまま使えるディスプレイでは無いのよねw
特に色がw

見事に、ディスプレイ選定の迷宮に嵌まり込んでしまった(汗)

さて、記事と全然関係ないのですが、先だっての新サイド7(R)での動画を一本
R初プレイ時の一戦目グフカス出撃のものです。


水ジムうぇぇ orz